CIO Lounge Magazine_2025winter
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AI活用分科会では、ベンダーからの提案だけでなく、「ユーザー側が自律的に考える」AIの事業活動への活用を言語化するという目標をもって、鋭意活動を続けております。現在、11社のベンダーからのプレゼンを受け、世間にはどのようなAIや活用事例があるのかを包括的に理解するというステージを完了しました。プレゼンでは、など、多岐にわたる事例をご紹介いただきました。今後はいよいよ分科会の主目的である「ユーザー側が自律的に考える」というステップに移行します。AIといってもそのカバレッジは広いので、論点がぼやけないよう以下の3チームで検討を進めます(※敬称略)●事業部門AI(コア業務/価値創造):上田(リーダー)、峯尾、田井、小川●事業部門AI(コア業務/生産性向上):中西(リーダー)、柄、坂上、石井●オフィス部門AI(ノンコア/生産性向上):峯川(リーダー)、白壁、田口、堀川、三好、稲田各チームにおいて、ベンダーからの事例紹介から得られるインサイトだけでなく、各所属会社における活用事例などを整理し、ユーザー企業の環境、事業ドメインにあわせて、どのようなAIの活用が考えられるか、ユースケースと想定効果について提案ができるようにしていきます。カバレッジも広く、研究対象自体が常に進化するテーマで暗中模索が続いていますが、だからこそ、ユーザー企業にとって意義のある成果物となるよう、引き続き努力をしてまいります。Subcommittee・生成AIのビジネスワーク フロー等への適用・生成AIの回答精度向上の施策・生成AIの活用事例・画像認識による検査精度の向上AI活用分科会ベンダーヒアリングを終え「ユーザー側が自律的に考える」AI活用を検討開始 当日の参加者22分科会報告

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